フォシーガ錠10mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)


フォシーガは余分な糖を尿と一緒に体の外に出すことで、体重減少の効果が期待できます。1日約85gのブドウ糖を排出し、これは約340キロカロリーに相当します。


フォシーガ錠5mg/10mgの添付文書 2021年8月改訂(第3版、効能変更)(一部 ..

過度な糖質制限は、低血糖やケトアシドーシスのリスクが高まります。フォシーガは体内の余分な糖を外に出すため、糖質制限と近い状態になります。

スポーツドリンクは運動時などの一時的な水分・塩分補給に適しています。しかし、糖分が多く含まれているため日常的な水分補給には向いていません。

添付文書情報 検索結果(医療用医薬品) · フォシーガ錠5mg · フォシーガ錠10mg.

水分補給には水やお茶など、ノンカフェインで糖分を多く含まない飲み物をこまめに摂取するようにします。トータルの水分量は1日1.2リットル程度(成人男性の場合)が目安とされています。

フォシーガを服用すると、尿の量が増えて脱水が起こりやすくなります。のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分補給するように心がけましょう。

AZのSGLT2阻害剤・フォシーガ EUで2型糖尿病に関する添付文書改訂

フォシーガのダイエット効果があらわれるまでの期間は個人差がありますが、服用開始してから24週間後に2〜3kg体重が減少したという報告があります。

上記であげた以外に比較的よくみられる副作用には口渇や便秘、頻尿があります。これらはフォシーガのメカニズムによるものであり、比較的起こりやすいとも言われています。

AZのSGLT2阻害剤・フォシーガ EUで2型糖尿病に関する添付文書改訂 ..

頻度は明確になっていませんが、フォシーガの重大な副作用としてケトアシドーシスがあります。

脱水を予防するため、フォシーガ服用中はこまめな水分補給を心がけましょう。とくに、運動後や暑い時期は意識して水分をとる必要があります。


慢性腎臓病の治療薬フォシーガについて考える【腎臓内科医が解説】

フォシーガを飲むと脱水症状があらわれる場合があります。フォシーガによって尿の量が増え、体から水分が失われやすくなるためです。

d)スーグラR錠添付文書〔2016 年6月改訂(第7版)〕より作成 e)4th ..

:頻度が高く、こまめな水分補給が必要。尿量が増える開始初期、高齢者や利尿薬併用時は特に注意。

フォシーガ錠5mg 及び同錠 10mg については、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安

フォシーガは、成人および10歳以上の小児(日本では成人にのみ承認)の2型糖尿病患者さんにおける、食事および運動療法の補助療法としての血糖コントロール改善を適応として承認されています。また、フォシーガは、第Ⅲ相DAPA-CKD試験の所見に基づき、成人におけるCKDの治療薬としても承認されています。

4)各医薬品の添付文書、インタビューフォーム 5)湯川久信:糞便中に残渣が排泄される薬剤:鹿児島市医報 第44巻第10号(2005)

:男性より女性に多く、また糖尿病患者は易感染傾向にある。いつでも発症する恐れがあり、早期発見・治療が重要。予防にはこまめな水分補給や陰部を清潔に保つことが有効。

製薬企業は「医薬品インタビューフォーム作成の手引き」に従ってIFを作成・提供するが, ..

フォシーガに限らず、副作用の程度や症状には個人差があります。絶対にどれかが起こるわけでもなく、また絶対に起こらないとも言い切れません。

承認番号:22600AMX00528(フォシーガ®錠5 mg)、22600AMX00529(フォシーガ®錠10 mg).

「ダイエットにフォシーガを試してみたいけど副作用が心配」「フォシーガの副作用は危険?」など、フォシーガについて調べて不安になっていませんか?

[PDF] フォシーガ錠 5 mg、同錠 10 mg に関する資料

DELIVER試験は、2型糖尿病の有無を問わず、左室駆出率が40%超の心不全患者さんの治療として、フォシーガの有効性をプラセボとの比較で評価するようにデザインされた、国際共同、無作為化、二重盲検、並行群間比較、プラセボ対照、イベント主導型第Ⅲ相試験です。フォシーガは、基礎治療[ナトリウム・グルコース共輸送体2(SGLT2)阻害剤の併用を除く、糖尿病や高血圧を含むすべての併存疾患に対する各地域における標準治療]への追加治療として1日1回投与されました。DELIVER試験は、駆出率が40%超の心不全患者さんを対象に実施された最大の臨床試験であり、6,263例の患者さんが実薬群とプラセボ群に 無作為化されました。
主要複合評価項目は、心血管死、心不全による入院、または心不全による緊急受診のいずれかが最初に発生するまでの期間としました。重要な副次評価項目は、心不全イベントおよび心血管死の総数、8カ月時点でのKCCQの総症状スコアのベースラインからの変化量、心血管死までの期間、ならびに原因を問わない死亡までの期間などです。

ダパグリフロジン(フォシーガ®錠)はナトリウム・グルコース共輸送体 2(以下、SGLT2)阻

A.フォシーガの副作用として脱水症状や低血糖でだるさを感じる可能性があります。だるさを感じた場合は医師に相談しましょう。

〈2型糖尿病〉通常、成人にはダパグリフロジンとして5mgを1日1回経口投与する

心不全は慢性かつ長期的な疾患であり、時間の経過とともに悪化します1。全世界で約6,400万人が罹患しており、非常に高い罹患率と死亡率を伴うことが特徴です2,3。慢性心不全は、65歳以上で入院する方の理由として最も多い疾患で、臨床的および経済的に大きな負担となっています4。心不全は多くの場合、心臓が収縮するごとに送り出される血液量の割合の測定値である左室駆出率によって、駆出率低下を伴う心不全(HFrEF)(左室駆出率が40%以下)、駆出率が軽度低下した心不全(HFmrEF)(左室駆出率が41%~49%)、駆出率が保持された心不全(HFpEF)(左室駆出率が50%以上)といったいくつかの種類に分類されます5。心不全患者さんの約半数はHFmrEFまたはHFpEFで、予後を改善する薬物治療の選択肢がほとんどないのが現状です5,6

1.医薬品インタビューフォーム作成の経緯. 医療用医薬品の基本的な要約情報として、医療用医薬品添付文書(以下、添付文書と略. す)がある。

これらは、上記のDELIVER試験の結果に基づき変更されました。今回の電子添文の改訂により、フォシーガは左室駆出率を問わず慢性心不全患者の治療薬として使用いただけるようになりました。

シート記載など, (表)フォシーガ5mg、フォシーガ、5、(裏)forxiga5mg ..

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:堀井 貴史、以下、アストラゼネカ)と小野薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:相良 暁)は、アストラゼネカの選択的SGLT2阻害剤「フォシーガ®錠5mg、10mg(一般名:ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物、以下、フォシーガ)」について、既承認の慢性心不全の「効能又は効果に関連する注意」に記載の「左室駆出率」に関する記載を削除、およびそれに関連する情報を追記し、日本における電子化された添付文書(以下、電子添文)を改訂したことをお知らせします。

詳しく知りたい方は、医療関係者向けの「添付文書」を、 こちら からご覧ください。

フォシーガは医薬品医療機器等法において、1型・2型糖尿病、慢性腎臓病、慢性心不全の効能・効果で承認されています。
しかし当院で行っている肥満治療目的の使用については国内で承認されていません。